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2026.02.17 |ブログ

【体操の「ゆか」は、なぜ跳ねる!?】

皆さん、体操選手の「ゆか」の演技は見たことがありますか?

なんとなくイメージできる方もいると思います。

ポン・ポン・ポーン! クル・クル・クルー!

四角いカーペットの上で宙返りを連続したり、人の身長以上に高く飛び上がったり、何回ひねったかもわからないくらいの速さでひねったりと、普通では考えられないような無重力を思わせる動きをします。

 

もちろん体操選手は、より高く飛べるようにゆかを蹴りこむ練習や、空中でバランスを崩さないように体幹トレーニングを何度も繰り返し行います。

体操の技術の進化によって、男子のゆかでは屈身3回宙返りや2回宙返り3回ひねりなど技の進化も進んでいます。

 

実は、それだけでなく、なんと体操の器具も進化しています!

19世紀、床の上で行う自由運動から始まり、板の上、板の下に反発性のあるゴムの設置と年々進化を遂げ、現在の「ゆか」は14m四方に板が並べられ、板の下には約1,000個ものバネが均等に敷き詰められています。また、板の上には厚さ10センチ程度の反発性のあるウレタン、その上にカーペットが敷いてあります。

そのバネとウレタンの反発力を利用して、体操選手たちは高く飛び上がりダイナミックな技を行うことが出来るのです。

この様に、現代の体操は進化した器具とともに演技の幅も大きく広がり、より高く、より優雅に行われています。

 

「ゆか」の跳ねは、普段なかなか味わえない、体操ならではの楽しい感覚です。ぜひ体感してみてはいかがでしょうか?

 

現在、レジックスポーツでは、無料体験、お友達紹介キャンペーンを行っています。

この機会に是非体操とふれあってみてはいかがでしょうか。

 
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