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2020.09.26 |ブログ

第53回全日本シニア・マスターズ体操競技選手権大会 報告

9月22日(火祝)に第53回全日本シニア・マスターズ体操競技選手権大会が高崎アリーナにて行われました。
レジックスポーツから、チーム出場として山下選手・筒井選手・髙田選手・山本選手・稲垣選手。
個人出場として槇林選手・笠原選手・牛奥選手。
ミキハウス/レジックスポーツから寺本選手が参加いたしました。

コロナ禍の中、感染防止対策を徹底し開催して頂いた関係者の皆様のご配慮に本当に感謝いたします。
大変な運営の中、選手達はこの会場で演技が出来る喜び、試合に参加出来る幸せ、開催にあたっての準備に感謝して怪我もなく演技する事ができました。
チームは失敗もありましたが、久々のチーム戦だったため、一丸となって楽しく試合が出来ました。
個人選手も班は違いましたが、声を掛け合って無事に試合を終えることが出来ました。
また寺本選手は、今回は段違い平行棒のみの参加となりましたが、確実に前に進めた復帰戦となりました。

結果は・・・

チーム  9位
個人総合 笠原有彩選手7位
種目別  寺本明日香選手 段違い平行棒2位
笠原有彩選手  段違い平行棒5位 平均台6位

レベルの高い試合でしたが、笠原選手は高校1年生ながら入賞する事が出来ました。
また寺本選手は復帰戦と言えど流石だと思える演技で見事メダルを獲得いたしました。
この大会で2名の選手が引退となりましたが、今後この経験が必ず人生の中で活かさせることと思います。貴重な大会でした。
まだまだ現役の選手も、引退して第2の目標に進む選手も、また次のステップへ何事にも努力を忘れず頑張ってほしいと思います。

 
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